Cafeバックナンバー2001年6月分

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■ 2001年6月分

ユニクロ? 投稿者:シライ  投稿日: 6月30日(土)09時48分36秒

すどうさんへ
レザーシートの表面を良く見て頂くことによって、皮革の痛み具合の判断は出来ると思います。
色落ちするほど塗料が荒れた状態で布による乾拭きをすれば、皮革表面と布との払拭面に抵抗が生じて、滑らかな拭き取り作業が行ないにくいと思います。

やはり、リアシート表面が汚れていると推測されます。
普段エアコンを使わないで窓を開けて走行することが多い方の場合は、想像以上に室内がホコリ等でよごれます。
また、駐車中にウインドーを少し開けておくのも同様です。
タバコを車内で吸えばヤニがレザー表面に付き、微細な黴の発生原因になります。

布製と異なりレザー製の場合は、梅雨どきの高い湿度や人体から発する湿気によってそれらが原因となって衣類を汚します。
フロントガラス内側を濡れた布で拭き取るようなものです。

ご一緒させていただいたツーリングの際も、走り屋のすどうさんはエアコンを殆どお使いにならなかったようなので、普段でもウインドーを開けてお使いになられることが多いのではないかと思います。
人が座っていてホコリが付きにくいフロントシートと異なり、使用頻度の少ないリアシートが汚れてしまうのは仕方の無いことです。

お召しになられる衣類の生地材質、或は色合いによって上記原因による汚れの目立ち具合は異なるでしょう。
推測ですが、一度奥様の衣服によってシートの表面が奇麗にされて、その後にすどうさんがテストでお座りになられたのではないでしょうか。
或は、すどうさんがお掛けになられた時間の方が、奥様と比べて短かったのではないかと思います。

いずれにしても、昨日私が記したようにシート表面をクリーニングなさってください。
それでも効果が無いようならば、ご連絡ください。

自分のでは 投稿者:すどう  投稿日: 6月29日(金)23時51分08秒

色つかないのですが、監査役が乗ると・・・・
私のは、ユニクロが多いですが、彼女は違うので・・・・
近日中に向かいます。

どういう状況でしょうか? 投稿者:シライ  投稿日: 6月29日(金)09時25分48秒

すどうさんへ
リアシートの色落ちの件ですが、車の皮シートの色が衣類に移るというのは通常考えられません。
衣類に塗料が移るというのは、皮革表面がベタベタと変質しているのですか?

どのような状況になっているのか理解に苦しみますが、私が推測できることが1点あります。
昨年秋にフロントシートのサイド部分が擦れていたので、専用皮革塗料でショルダー部分を中心にリペアペイントしました。
(リアシートに関してはリペイント作業は行なっておりません。)

皮の材質が良質ゆえ少しずつ何度も繰り返して行ないました。
オリジナルの艶感/質感と差違が出ないように、皮革専用塗料を吹き付ける時にはペイントノズルとシート表皮にある程度の間隔を開けます。
その際に、細かいホコリ状になって浮遊した塗料の粒子が、リアシート表面に付着したのではないかと思われます。

ペイントを噴霧する時には周囲のマスキングを行ない、ホコリ状になったペイント粒子の拭き取りを行ないますが、リアシート部のクリーニングが不十分であったかもしれません。
(申し訳ありません。)
これが原因ならば、ペイントが染み込んだ訳ではないので、汚れた衣類に関してはクリーニングで元に戻るはずです。

<取りあえずやって頂きたいこと>
乾拭きだけでは不十分なので、固く絞った濡れタオルでリアシート表皮を拭いてください。
そして皮革が完全に乾燥したら、レザーケアクリームを全体に薄く斑なく塗布してください。
(レザーケアクリームは、コノリー ハイドフードやオートグリム製品がベストですが、どのような製品でもやらないよりは、やった方が良いでしょう。)
その後の通常メンテナンスは布による乾拭きだけでOKです。

<???なこと>
最も過酷な条件におかれているレザー/本皮ステアリングでも、BMW車の場合は表皮が擦れてくることはあっても、国産車のように気味悪くベタベタと溶解することはありません。

考えにくいことですが、車室内が極端な高温多湿状態によりリアシートの皮革が変質したのでしょうか?
(過去に黒黴が繁殖していた車がありました。恐ろしいことに、きのこが生えていた車を見たこともあります。)

<最後に>
いずれにしても、リアシートが破れていたり、腐敗していない限り、弊社のリペア作業によって問題は 99.9%解決します。
作業時間は15分程度です。

※ 恐らく濡れタオルにより表皮を拭えば、衣類に対する問題は解決すると思います。

忙しくて沈没してます 投稿者:あきら  投稿日: 6月29日(金)01時21分03秒

最近、ポストがないのは「国外逃亡」でも「怪しいモディファイ計画」を企んでいる訳でもありません。ひたすら忙しい悲惨な毎日なのです。
忙しいと現実逃避でポストが増えるのですが、忙しさが限界を超えるとそれも許されなくなるんです。現実逃避したいな~~。

しかし、
> あの方が鳴りを潜めていると、トンでもないことを企んでいそうで、、、。

ううむ、私はあまり怪しいモディファイはしていないと思うな。ポリウレタンブッシュはちょっと怪しい部品かもしれない。しかし、それ以外は純正部品かシライ自動車オリジナルかミーハーな定番製品(アルピナなど)と、いたって堅実な選択をしているのではないかと・・・。

土曜日は予定通り、ブッシュ交換におじゃまします。>>シライさん

点火系を少し強化したいなとは思ってますが、ずいぶんと先の予定になりそうです。(^^;

Mむらさん>
> ところで、DTM,BTCCなんてカテゴリーのレースTVでご覧になります?昔はBMWも出てたのになぁ。などと思いながらTVを見る今日この頃です。

最近、TVをとんと見ていないのです。BMWはF1のエンジンサプライヤーとなった後も、従来からのモータースポーツ関連のバックアップは同様にやっているようです。日本ではケーブルテレビでも番組が少ないので目立たないように見えるのではないでしょうか? 最近は増えたのかな?

皮シート 投稿者:すどう  投稿日: 6月28日(木)12時28分46秒

リアの皮シートの色が搭乗者の服に複写してしまいます。
前の席は良いのですが、後部の席は着いてしまいます。
乾拭きはしていますが・・・どのように対処すれば良いですか?

そういえば、、、、。 投稿者:シライ  投稿日: 6月28日(木)10時17分50秒

最近、あきらさんのカキコがありませんね。
国外逃亡を計ったのでしょうか。
あの方が鳴りを潜めていると、トンでもないことを企んでいそうで、、、。

少し期待しちゃいます。

<最近の出来事>
~久しぶりにユーザーの立場で勉強しました。

私の父がお気に入りで、毎日ドライブしている E38/740iの冷房が時々効かなくなるというトラブルが発生しました。
A/C使用中に何の前触れも無く、送風がストップすると言うものでした。

例の如く、修理する為にサービス工場に向かっている途中に直ってしまうと言うBMWにありがちな状況でした。

BMW車用の最新ダイアグノーシスは、弊社サービス工場にはないので、仕方なく近くのBMWディーラーさんにお願いして診断してもらいました。
診断する為に4日待たされて、結果は『何もトラブルは記録されていません』だって。
(おいっ、コンピューター診断って、ただ線を繋ぐだけだろっ、即刻その場で出来きないの!)

『A/Cのフィルターが原因ではないか』と言うので、おかしいなと思いながら『交換してください』と伝えました。
そして、A/Cフィルターというありきたりの消耗部品の入荷に3日掛りました。
(変だなぁ)

昨日受け取りに行って、説明を受けました。
『テストを何度か行ないましたが、問題はありませんでした。しばらく様子を見てください』というお決まりの台詞でした。
(これって、故障の原因が100%確定できなくて、自信の無い時に使う業界用語です。例外的に、今回のように入庫作業時に症状が確認できなくて、見込修理を行なう際にも 使います。←これはメカニックには責任はありません。しかたないことです。)

そして、納車した740iに父が乗って10分後に連絡が有りました。
『直ってないよ!』

幸いに症状が出たままなので、そのままディーラーに直行してもらいました。
症状が出ているので、今度は直ることでしょう。

最新のコンピューター診断機/ダイアグノーシスが有っても、直すのは人です。
特に最近の電気関係トラブルは、再現性の無いものが増えています。
『あの時こうだった、その際はああだった』というようなユーザーからの訴えを元に的確な判断を下すのは結局メカニックの経験とセンスがものをいいます。
案外“さらり”とメカニックが直してしまう時には、鋭い洞察力が駆使されたかもね。

さて、近くのBMWディーラーのサービスメカニックの説明は理に適ったものであり、一度で直らないことに対しても判断ミスとは責められません。
むしろ、リスクを恐れて関連部品(高価です)を全て交換しなかったところに、親切心を感じます。
車輌を受取の際の応対も柔らかく、作業を行なった際の判断基準の説明もしてくれました。

現象が出ている2回目の入庫時での原因推測では、ダイアグノーシスに反映しない“ブロワーモーター”の不良のようです。
手元のコントロールユニットと交換しても症状に変化がなかったとのことでした。
(これはありがたいことです。さすがにディーラーです。手元にテスト用の部品が有る訳ですから。弊社では、E30 M3のテスト用の部品は数多くありますが、最新の車輌に関しては、お手上げです。但し、このテストは症状が発生していないと行なえません。)

モーターの不調は、他のコントロール関係の部品と異なり、ダイアグノーシスに現れないとの説明でした。
ナルホドね。

遅れてすいません。 投稿者:Mむら  投稿日: 6月28日(木)04時35分17秒

あきら 様>
先日のル・マンの件ですが資料があったはずですが見つかりませんでした。ここで会話になったのは初めてになりますね。
ところで、DTM,BTCCなんてカテゴリーのレースTVでご覧になります?昔はBMWも出てたのになぁ。などと思いながらTVを見る今日この頃です。

6/27 投稿者:Mむら  投稿日: 6月27日(水)22時42分14秒

<もうすぐです>
3.5CSL完成間近です。疲れました。少しサボってましたから。

<検問>
東名高速で飲酒の検問するそうです。しかも、本線上で・・・

<なすカ-?>
先日、クリアコ-ト買い出しの為、模型店に行きました。そこで、先日他界したドライバ-、デイル・ア-ンハイトのシボレ-・モンテカルロがあるではないですか。
また、増やしてしまいました。はあ。なにやってんだか。

よろしく。 投稿者:Mむら  投稿日: 6月23日(土)10時37分16秒

Zackyさん、はじめまして、Mむらと申します。私も埼玉っす。シライ自動車まで200kmくらいあって、ちょくちょくというわけにはいきませんが顔は出してます。清水行き、この所ヤミツキになりそうで・・・

<天気>
梅雨の中休みでしょうか良い天気です。トップコートできそうですね。今日は・・・
さあ、徹夜だ。

どういたしまして 投稿者:シライ  投稿日: 6月23日(土)07時22分50秒

Zackyさんへ
私の解る範囲でしたが、お役に立てれば何よりです。
クーリングシステムに付きましては、頭の痛い季節になってきましたのでこれから色々と御質問も寄せられることと思います。

時間を作って、問題発生時の対処法についてもサービス工場のスタッフに色々教わってきます。

ホントにありがとうございます。 投稿者:Zacky。  投稿日: 6月22日(金)20時26分46秒

シライさま
Zacky。です。帰宅してこちらを覗いてみたら、すごく親切にアドバイスが書き込まれていて、ホントに嬉しかったです。
お話を聞いて、だいぶ気持ちが楽になりました。
先ずは、電動ファンの動きですね!さっそく明日にでもチェックしてみます。
アドバイスのところ、プリントアウトしてじっくりやっつけてみたいと思います。。

実は、ラジエーターから漏れがあるわけではないんですけど、素人考えで残るはラジエーター本体かな?と思い、個人売買で中古のラジエーター入手済みなんです。。
AT載せ替えやらでけっこう出費がかさんでいて、ホントに手が(お金が?)かかります。

埼玉在住なので、なかなかおじゃまできないのですが、7月8月の早いうちに必ず必ず見ていただきに伺うので、その時はどうぞよろしくお願いします。

親切さに感謝感激しているZacky。でした。。

かしこまりました。 投稿者:シライ  投稿日: 6月22日(金)19時30分03秒

Mむらさんへ
7月1日(日)の御来店お待ちいたしております。
ナスをいっぱいボーに刺してお持ちください。
楽しみです。

その日に3.5CSLに御対面できるのでしょうか?

白状しますと、最近Mむらさんと語っている3.5CSLはスペシャル仕様のモデルカーのことです。
公道を走れる本物では有りません。

でもこれが、本人曰く、、、、、凄いらしい。

季節柄・・・ 投稿者:Mむら  投稿日: 6月22日(金)17時41分55秒

カキコ、季節柄でしようか水関係増えてきましたね。あぁそ~いえば私にも経験が・・・熱いクーラントを浴びたなんてこともありました。

<さて>
来店予定ですが、7月1日でよろしいでしようか?ナスも出ますし・・・3.5CSLも納車しなくては・・・雨が続いたのでトップコートがかけられず中断してるし。(間に合うんかい?)
では、Drシライ様、宜しくお願いしちゃいます。

追加します。 投稿者:シライ  投稿日: 6月22日(金)17時26分54秒

Zackyさんへ
ラジエター本体へのご心配に付いてお答えしていませんでした。

漏れがなければ、基本的にラジエター本体/コア部分は問題なく使用できるはずです。
圧力テスターを使用したリークチェックを行なえば直ぐに判断できます。

1990年のBMWなんて、私の感覚で言えば新車みたいなものです。
E30 M3で言えば、一番新しいモデルですよ。

まっ、リークしていれば直ぐに分るし、E30はエアー抜きも簡単ですからラジエター本体に関してはあんまり気にする必要はないですね。

例外的に、E国某メーカーのラジエターの漏れ止め剤を使用したことによりクーラント(ウォーターライン)の流れが阻害されているものが有ります。
ラジエターコア(エンジンブロックのウォータージャケット内も)内部が、まるでコレステロールによって覆われた血管内壁の如き様相を呈しています。

<追記>
先程のテスト方法は回りくどくて分りにくかったかもしれませんね。
皆さんが無意識に体験されていることを例にとれば、分かり易いかもしれません。

真夏にエアコン/クーラーを使用したままアイドリングを続けている車の前に立つと、エンジンから発する機械音とは別な“クオーン”という音が聞こえてきますよね。
これが電動ファンのステージ1の作動音です。

これが時々、“カチッ”という音の直後に“グオー”とか“ガァー”とか一段大きな音に変化して、しばらくすると又もとの音量に戻りますよね。

この時の“カチッ”という音は、エアコンのコンプレッサーに電源が入った時の信号音で、“グオー”とか“ガァー”とか一段大きな音になった時が、ステージ2の作動音です。
コンプレッサーの作動音が異常に大きい車も有ります、、、←なんて書くと又解りにくくなってしまうんですよね。(反省)

※エアコンを使用していなくても、エンジンルーム内の温度が上がれば、同じように電動ファンの回転は変化します。

いいんじゃないのかな? 投稿者:シライ  投稿日: 6月22日(金)16時09分50秒

Zackyさんへ
心配ななさらなくても良いと思いますよ。

渋滞中に水温が一目盛り程度上がるのはどの車でも起こりうることです。
特に、エアコン(この場合クーラー)を使用しているときは、驚く必要は有りません。
但し、水温が上昇し続けてオーバーヒートするのであれば何らかの原因が有る訳で、修理が必要です。

一定の水温を越えると水温センサーから電動ファンに対して『 動け~!』と自動的に信号が送られて、電動ファンの働きによってラジエターに外気が当てられる仕組みです。
6月位いの気温で、40~60km/hで走行していれば、クーラー使用時でも水温計の針は真ん中を指して安定しているはずです。
でも、渋滞になればラジエターに風が送られないので、多少水温は上昇します。
その際に、上記のシステムによって電動ファンが回り出して強制的に外気がラジエターに送られます。
ただし、正常に機能していても電動ファンが作動するまでに若干のタイムラグが生じます。
その為に1目盛り程度の水温上昇になっているのでしょう。

水温センサーの位置をラジエターコアの上部やアッパーホースに移動してあれば、タイムラグはかなり改善されて一定になります。
しかし、E30のノーマルシステムに於いて、水温計が1目盛り程度上下したとしても余りお気になさらなくて良いと思います。

最近話題のアルミラジエターに交換するメリットは、放熱効果の優れた点に有りますが、“外気にあたらずに”エンジンルームの熱気に晒されていれば、やはり水温は上昇ます。

Zackyさんはウォーターポンプ、サーモスタット、ファンカップリングと交換されたようですね、、、、さすがです。
最近交換されているのならば安心です。
これらは大事な部品で、ウォーターポンプやサーモスタットが原因ならば、真冬でも即刻オーバーヒートします。

<但し!>
一つ気になるのは、温度上昇に比例して正常に電動ファンが作動しているか?
という点です。
ご心配ならば、以下のテストを行なってください。
面倒ならば、弊店に御来店ください♪(スミマセン、つい営業してしまいました。)

① 冷寒時にエンジン始動して、直ぐにエアコンを冷房の位置にして、スイッチをONします。
 この時にラジエターコアの前にある電動ファンが直ちに作動するか、確認してください。作動したら、第一段階はOKです。
 (エアコンの信号システムが壊れていたら駄目ですよ。)

② 第一段階をクリアしたら、冷房ONのままでアイドリングを続けて、水温が上昇するのを待ちます。

③ 水温が真ん中を過ぎて7分~8分の位置になってきた時に、電動ファンの回転速度が変化したか確認します。
→電動ファンの回転が強力=高回転になることによって、水温はそれ以上は上昇しない。
或は、水温が中央まで下がってきて、電動ファンの回転が弱くなったならば、第二段階もOKです。
電動ファンの二重システムは機能しています。安心してください。

<クーラースイッチをOFFにしてテストする場合~ステージテスト>
①のテスト後にクーラースイッチを直ぐにOFFにしてテストした場合は、エンジンが冷えている間に停止していた電動ファンは、水温が上昇して水温計の針が真ん中を過ぎるあたりになると低回転(第一ステージ)で回り出します。
そのまま水温が安定するはずです。

周囲が真夏の渋滞のように異常に高温になっている場合は、水温が更に上昇して上記③のように、水温計の針がレッドゾーンに近くなれば、高回転(第二ステージ)で回り出すはずです。

もし、上記のテストに於いて、水温計の針がレッドゾーン近くになっても電動ファンの回転が高回転にならないようならば、デュアルテンプセンサー(水温変化やA/Cの使用状況によって2系統の信号を送る装置です)か、電動ファン本体、或はこれらの配線関係に原因/問題があると考えられます。
(複合している場合もあります。)

(注意1)外気温度が低い時は、第二段階/第二ステージの電動ファン高回転スイッチがONされないので、作動を確認出来ないことも有ります。

(注意2)並行輸入車等で、エンジンルーム内の電装関係を改造された車輌の場合、上記デュアルテンプセンサーシステムが機能していない場合(取外されている場合)があります。

(注意3)第二ステージになって強力に送風されていてもレッドゾーン近くまで水温が上昇を続けるようならば、根本的なクーリングシステムの問題を抱えています。
この場合は直ちにエンジンを止めて、エンジンフードを全開にしてから、状況をご連絡ください。

今年初頭から気になっているということですが、テストの結果問題がなければ、しばらく様子を見られたらいかがですか。

水温が・・ 投稿者:Zacky。  投稿日: 6月22日(金)07時43分05秒

こんにちわ、以前ATの不調を相談させていただきました。
90yE30 325iツーリングなんですが、今年あたま位から水温計の針が不安定です。
夜間や、走行中は真ん中付近にあるのですが、渋滞にはまると真ん中からもう一つ右の目盛りのあたりまで上昇します。また流れ始めると水温は落ち着きます。

ウォーターポンプ、サーモスタット、ファンカップリングと交換したのですが、多少改善された程度です。
これから過酷な夏がやってくるので不安でなりません。
こうなると、ラジエーター本体でしょうか?現在13万キロを超えていますが、ラジエーターは交換したことがありません。今のところ、漏れている様子も無いです。

書面ではわかりづらいかも知れませんが、アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

いや~よかった! 投稿者:シライ  投稿日: 6月22日(金)07時30分51秒

hiroさんへ
喜んで頂けて良かったですよ。
でー、どんなお菓子でしょうか。
まっ、余り気にしないでください。
たいした部品ではないですからね。

早速、磨き上げておきましょう。

わ-いっ! 投稿者:hiro  投稿日: 6月21日(木)21時39分56秒

いいすっかっ!
ダダじゃ悪いから、お菓子でも買ってきますぅ~
遊びにいきますので、とっといてくださ-い

いいものあげるよ~♪ 投稿者:シライ  投稿日: 6月21日(木)19時47分25秒

hiroさんへ
ずーと前に、318iS用のコンソールに装着するドリンクホルダーを探していましたよね。
もう買っちゃいましたか?

実は、隠れ潜んでいたBMW純正ドリンクホルダーが発見されました。
2本の缶をホールドできて、使わない時はクルッと回転する愛敬ものです。
中古品ですが、ご希望であれば差し上げます。
ご連絡お待ちしています。

6/20 投稿者:シライ  投稿日: 6月20日(水)08時23分56秒

アルピノさん>
思い出しました。
未だ頑張ってらっしゃるのですね。
でも、6月中ということはもうすぐ完成しますね。
商売として商品を仕上る訳ではないので、多少の問題が残ったとしても満足ですね。
また、趣味で取り組んでいるとトラブルが発生しても、納期を気にせずに少しずつ解決していくことが可能なので、職業人としてはうらやましいところです。

<お知らせ>
京都のS/Evo.ユーザーの方から、「例の Pen誌 を見ました」との連絡がありました。

もう書店に並んでいるのでしょうか?
私は未だ同誌を手にしておりません。
今日あたり編集部から弊社に送られてくるのでしょうかね。
まっ、仕事帰りに本屋に寄って行こう!

お久しぶりです 投稿者:アルピノ  投稿日: 6月19日(火)01時21分42秒

お久しぶりです。アルピノです。
325のMT改装は、まだ進行中ですが6月中には終わりそうです。
現在は、各部の取り外しが終わってます。つまり、あとは載せるのとペダル類だけです。ペダル類は以外と簡単ということです。
今回、作業して頂いている、某国産メ-カのディ-ラの方々に感謝!
パパママ、リ○ティより後回しにされるのは、辛いですけど!

6/18~(2) 投稿者:シライ  投稿日: 6月18日(月)14時03分47秒

にんにん@名古屋さん>
アルミラジエターの一部にクーラントリークが発生したのは構成部品として納入されたコア部分=原料部材に問題があったということです。
これは、オリジナル部品の制作過程での改善によって防げるものではありません。
また、今回問題になっているクーラントリークを発生させた穴は、目に見えるような大きさではありません。
従って納入時における、目視による不良部分の特定/検品は不可能です。

<対策と保障>
① 現在採用しているメーカーの製品が最も信頼性が高いといわれているので、他の製造元への切り替えは選択しない。
但し、同問題が改善されないようならば、製造元選択の再考を要する。
現段階では、この製造メーカーに対する製品の品質アップと検品テストの徹底を指示。

②アルミラジエターの製造組み立てを行なっている外注先の自尊心の高いスタッフは、今後の保障問題が発生した時は、直ちに無償交換すると約束していました。
(件のラジエターコアメーカーを推奨選択したのは、アルミ製品の加工技術に関して高い技術を擁するこの製造組み立てメーカーのスタッフです。)
今回のような製品の欠陥による保障に対て、弊社からどの位いの期間保障するのかとスタッフに問うと、『半永久的』という返事でした。

この点に関しては、1年間というような一般的な期限を弊社から明示したのでは、逆に製品を購入したユーザー側が不利になってしまうので、半永久的という曖昧な表現に対して敢えて異議は唱えませんでした。

② 弊社で可能な対策としては、弊社にてアルミラジエターを装着する際に、今まで行なっていた圧力テストの数値を、2.0kgまで上げて行なうことです。
(注)通常のE30 M3では、クーラントの上限圧を1.4kg(1.4 Bar.)に設定してあります。
オーバーヒート発生時に伴なう急激なウォーターライン内部圧力上昇に対してウォーターホースの破裂等の危険回避の為にこれを越えると、ラジエターキャップ部分よりクーラントがリリースされて圧力調整されるように設計されています。
従って極端な加圧テストを行なうと、ウォーターホースやジョイント部分の過負荷が懸念されるので2.0kgをテスト値として設定します。

以上、大メーカーの対応と異なり、保障部分に関してはご納得頂けない部分があることでしょう。
一般的にメーカー保障の背景には、問題が発生した際にどのように責任の所在を確定して、どこまでをクレームとして扱えばユーザーが、そして社会 が納得するかを専門家が考えて作られているような気がします。
当然、法律的にも不備の無いものです。
意地悪な見方で推測すると、決まった範囲の中での有限責任であり、規定以外の部分では関知せずとも受け取れます。

対して、E30 M3に必要なワンオフに近い形での必用部品開発に、10年後の性能劣化を想定する商品テスト装置を設置したり、原料素材の段階からメーカーに指示して製品を作り出すことは、生産数量の関係で無理があります。
かといって、一般的な車の純正部品のように半年や1年程度の短期間の保障では、オリジナル部品を名乗るにはふさわしくありません。
その為、敢えて製造元の『半永久的』という曖昧な表現に対して異議を申し立てなかったのです。

今回のアルミラジエター製造元の考え方は、ユーザーにとって望むべくもない内容なので、その都度意向を尊重させてもらいます。
万が一、その約束が守られなくとも、弊社としては『弊社にて取付け作業を行なったオリジナル部品で、弊社と販売契約を行なったユーザー本人』に対して、『3年間の製品保障』を行ないます。
(販売後3年間であれば、、ガスケットやOリングのような消耗部品に対しても、保障することを約束します。但し、油脂類などは、該当する製品の性質上、製造メーカーの品質保証期間の適用になります。)

<例外>
弊社オリジナル3連メーターの場合につきまして。
2001年6月現在に採用している電子メーター本体の製造メーカーの製品に対する保証期間は1年です。
この期間は、精密部品を車内で用いるという性質上、致し方ないことかもしれません。
従いまして、3連メーターに関してはメーター本体の保証は1年とさせて頂きます。
なお、メーター本体以外の弊社にて製作した部品及び設計システムにつきましては3年保証致します。

ご理解いただきたいことは、E30 M3を『安心して走らせる』為に、充分な信頼に足る部品を開発する必要が有るということです。
そして、幸いなことに少量の部品を製造する為に真摯に対応してくれる製造元があります。
専門店とはそんな製造元の誠意と、ユーザーとの信頼関係の間で、より高度なサービスを提供する為に存在しています。
以上。

6/18~(1) 投稿者:シライ  投稿日: 6月18日(月)12時43分37秒

Mむらさん>
①F&Rショックアブソーバー4本 →オーバーホール工賃
②F&Rアッパーマウント/ガイドサポート →部品代金
③F&Rショックアブソーバー脱着工賃(含む、アッパーマウント交換)
④サイドスリップ調整作業代金
(注!④について) ~今回の作業内容ではアライメント測定は通常行ないません。
また、サスペンションの脱着作業による直接影響はないのですが、サイドスリップのチェックを行なうことは多いのです。
当然、測定結果により調整が必要無い場合もあります。

どのような作業でも職業人が行なえば費用が必要です。
対価効果という点から、事故車輌でもないので、トーインチェック&調整作業で充分でしょう。

※ 上記①~④の合計金額は、¥110,100_です。(左記金額には、消費税は含まれません)

以上です。
御来店くださることを願っております。

(無題) 投稿者:にんにん@名古屋  投稿日: 6月18日(月)06時17分33秒

[ to シライ さま]

勝手にバージョン上げてすみません。
完売で在庫無しと聞いて、単純に次バージョンを想像してしまいました。
まぁ最新ロットが既に入荷済みということで、機会をみてお伺いしたいと思ってます。
この時、水周りのホースも替えるといいのでしょうね。
現物で相談にのってください。

ちなみに、検品を更に厳しくというのはアルミの巣孔か湯皺に対する防沫性の確認ということでしょうか?

>>今回のひび割れというのは、どのような状況で発生したものでしょうか?

6年近くなるとポテンザのサイドウィールにヒビ割れが目立ちタイヤ交換したところ、サイレンサー少し上流部の管の表面に若干の剥がれが見つかったのです。
まだガスが漏れている気配はなく軽い症状だと思うのですが...
予算取りが限られているので、マフラーは若干延命効果を施して、アルミラジエターに行きたいと考えています。
特に拘りはないので、ラジエター,三連メーター,マフラーのどれかから優先して半年~1年に一回程度パワーアップ(単なる信頼性アップか復活か)をはかりたいものです。

ベントレー 投稿者:あきら  投稿日: 6月18日(月)03時22分33秒

Mむらさん>
> アウディ 1,2フィニッシュでした。復活したベントレー、来年が恐い存在です。

ピエヒ会長の予定通りってことでしょうねぇ。ベントレーはVWに買収されてますから、VW/Audiグループとしては1-2-3です。

あの2車はR8(AUDI)がLM_P900でEXP SPEED8(BENTLEY)がLM_GTPでカテゴリーが違いますが、エンジンも同じですし、アウタースキンの空力パッケージを除くとほとんど同じモノではないかと予想してます。故に熟成度は抜群でしょう。(^^

テレビ朝日の放送を見てないので、どんな解説をしていた分かりませんが・・・。

それにしてもピエヒ会長のルマンにかける意気込みは凄いものを感じます。ブランドイメージの確保が最優先なのは頷けますが、つぎ込む資金力がダントツです。商業ベース以外の思いも強いのかなぁと思ってます。
間違っていたら申し訳ないのですが、ポルシェがルマンで初勝利した917プロジェクトは彼がプロジェクト・マネージャーだったと思います。

6/17~18 投稿者:Mむら  投稿日: 6月18日(月)00時43分01秒

21世紀最初のル・マンおわりましたねぇ。アウディ 1,2フィニッシュでした。復活したベントレー、来年が恐い存在です。レース界ではF1といいドイツパワー炸裂って感がありますね。

<O/Hして行く方向で?・・・>
仮に、アブソーバーF/R、マウント関係、F/R+工賃でどれ位のお値段になるでしょう?
それと、アライメントもやりますよね?どういう方向になるにしろ清水行決定ですね。(音が変化するので、神経質気味になってます。)

6/17 投稿者:シライ  投稿日: 6月17日(日)07時41分07秒

にんにん@名古屋さま>
アルミラジエターのバージョンⅢは完売して、次の製品の入荷はされました。
但し、検品を更に厳しく行なうことはお決まりですが、ご期待されるような新バージョンではなく、バージョンⅢと仕様/設計は同じです。
厳密に表現すると、持ち込まれた実車の若干の水温センサーの配線違いや、センサーの取り付け位置の異なることによる変更/対応作業を施すことは必要になります。

アルミラジエターに関しては、バージョンⅢをもって現在のところ一応の完成をみたと考えております。
価格は以前発表されたものと同じく、¥138,000_です。
宜しくお願いします。

マフラーの件ですが、リアサイレンサー部分の腐食による穴明きは金属断面が薄い為、残念ながら溶接修理が不可能な場合がほとんどです。
従いまして、お書きになられたように、テーピングや耐熱パテのような補修剤によるリペア作業による一過性の対応しかありません。

今回のひび割れというのは、どのような状況で発生したものでしょうか?
勿論、お望みのリペア作業は可能ですが、アルミのテーピングによるリペアでは、根本的な解決にはならないのではないかと懸念されます。

アルミラジエターver4予定は? 投稿者:にんにん@名古屋  投稿日: 6月16日(土)21時04分55秒

たまにひょっこり顔を覗かせて質問してすみません。

先日の掲示板でver3在庫切れと知りました。
秘かにナスの季節を無事過ごせたら狙っていたのですが...
ver4の制作完了/入荷の時期と価格予定を教えてもらえませんか?
またどのくらい前に予約すべきなのでしょうか?
差し支えなければver4の制作個数などから推測して教えてください。

今度清水参りするのは車検の12月と計画してましたが、今は半年点検を兼ねて予想外の出費がなければアルミラジエターを付けたいと思ってます。

あと、先日リアタイヤ付近でマフラーの小さなひび割れを発見したのですが、ジャッキアップ時にヤスリがけ&アルミテープ補強はお願いできるのでしょうか?
(12月にハルトゲマフラーを純正に戻すべきかもしれませんが...)

6/16 投稿者:シライ  投稿日: 6月16日(土)07時46分28秒

今日も雨模様ですね。梅雨どきなので仕方ありませんが、展示車輌の洗車をする毎日なので大変です。
皆さんもこの季節は、ワイパーブレードラバーを早めに交換して、憂鬱な雨の日のドライブを少しでも気持ち良くお過ごしください。

Mむらさん>
よく、駐車した車をゆすって足回りの確認をすることがあります。
この時に、パーキングブレーキをONしていると“ギーギー、ギシギシ”と結構大きな音が発生することがあります。
もっとも、パーキングブレーキが発する音はリア部からですから、今回の問題とは関係ないですね。

低速走行時に“コトコト”が聞こえる時は、スタビライザーのテンションロッドが怪しいのですが、ステアリングとは連動しません。
少なくとも、“ゴゴッ”という鈍い音ではありませんね。
Fアブソーバーのアッパーマウントも疑われます。
いずれにしても、リフトアップして足回りの点検をしてみてください。

サスペンションの劣化に対して心配なさっているようですが、多少車高の変化はあるかも知れませんが、コイルスプリングの劣化については、あまり考える必要はありません。
一般的に走行性能の低下を感じるのは、主にショックアブソーバーの劣化不良が原因で生じるものです。
稀に極度に劣化したショックアブソーバーからコトコト音が発生することがありますが、今回のMむらさんの場合は違いますね。
一度御来店ください。
試乗しながら原因を確定しましょう。

足周りみたいです。 投稿者:Mむら  投稿日: 6月16日(土)00時42分32秒

どうもP/S関係ではないようです。ボンネットを開けチェックしましたが、オイル満タン、ホース関係もOKです。が、もしやと思い左フロントをゆすってみたら(たまたま左を)音がします。これってダンパーのヌケ、スプリングのヘタリ、アッパーマウントの劣化あたりでしょうか?走行には支障ないです。(でも結構気にはしている)ステアリングの切れ具合も変わらないです。
足周りもO/Hですかねぇ。シュニッツァーのスプリングって今はあるんですかね?

6/13 投稿者:シライ  投稿日: 6月13日(水)09時55分26秒

アーシングについて色々とご意見がお有りなようですね。
(アーシングという言葉は、アースに関する諸作業→アース線増設作業という意味で使っている訳で、固有名詞として特定の商品を想定しているのではありません。)

通りかかりさん、あきらさん、たくさんの書込み有り難うございました。

通りかかりさん>
相当にクルマにお詳しい方ですね。車のパーツに関するエキスパートですね。
ところで、E30 M3でアース線増設による効果があったというのは始めてです。良かったですね。勉強になりました。

ところで、アース不良により性能が低下していたのが、今回のアーシング作業により元の性能に戻った → 直ったということでしょうか?
それとも、“純粋に”クルマの性能が上がったのでしょうか。

元々アース関係に問題の無い車輌が、アース線増設(強化?)によって性能向上するならば、とんでもなく凄いことです。

<ここで私見を述べさせてください>
私個人としてはアース不良に限らず、何らかの原因で本来の性能/機能が得られていない場合には、パーツを増設するよりも、原因をしっかりと確定して不良箇所のリペアを完全に行なって解決するのがメカニックの仕事ではないかと思います。
安易にアイデア部品を取り付けて“結果オーライ”で“なんとなく”満足するのは、納得出来ません。
勿論、色々な立場の方がいらして、それぞれに取り組まれることを否定しようとするわけではありません。
社外部品の中には、メーカーの設計者が思い付かないアプローチ方法や、メーカー側がコストダウンした部分を補うことにより効果を得られるものが有るかもしれません。
修理作業を行なう上でも、お客様の事情も考えずにマニュアル通りに、一方的に行なうことはメカニックの自己満足/エゴに過ぎない場合も有りますし、顧客とのトラブルを招くこともあります。

今回のアーシングに関することも、根本的な修理を行なうよりもアース線増設の方が低予算で確実に好結果が得られるということがはっきりしていれば、有効な手段とも言えます。
ただし、それらのことを依頼する側とされる側が、理解し合っているという前提が必要ではないかなと感じます。
チューニング作業のようなものと思って依頼されると、サービス工場のメカニックは困惑するのでは、、、、。

<気分を変えて>
Mむらさん、お誕生日おめでとうございます。
ステアリングを切ると異音発生が起きるようですね。
Mむらさん純正ホイールを装着しているので、タイヤがボディに干渉することはないですね。
ステアリングを切った際の異音発生の原因の殆どは、P/SホースやP/Sギアボックスからのオイルリークにより、オイルラインにエアーが混入して生じるものです。
この時は、“ゴー”という音と共に、ステアリングに振動が伝わってきます。

ただ、Mむらさんの場合P/Sリザーブタンクにフルードが充分に満たされているならば、ベーンポンプにエアーが吸い込まれて発生する異音/脈動音では無さそうですね。
それにしても“ゴゴッ”という鈍い音というのが気になります。

E30以外のシリーズでは、P/Sフルードが充分であっても、P/Sポンプから異音発生した例はありますが、これは冬季の始動時のみ発生していました。
E30のステアリングギアボックスのトラブルは、オイルリークがほとんどで異音が発生するというのはよほどのことです。

異音が常時ステアリング操作と連動していて、その際に振動ではなくショックを感じるのならば、足回りのチェックも必要ですね。
また、フロントのハブベアリングの劣化不良によっても、ステアリングを切ると予想外の異音を発生することがあります。
症状が進むようならば、早めに御来店ください。

Happy Birthday? 投稿者:Mむら  投稿日: 6月12日(火)12時53分43秒

ということで、今日はMむら3?回の誕生日でございます。
ところで、この頃ステアリングをきると、ゴゴッと鈍い音がします。パワステのギアボックスでしょうか?オイルは入ってます。

電蝕防止 投稿者:あきら  投稿日: 6月12日(火)00時41分06秒

アース強化の隠れたメリットは電蝕防止です。特に、異種金属が接するような場合は電位差が生じ易く、電蝕の温床になり易いです。

このあたりは電気系プロのいずみさんが詳しいのではないかと。(^^

実は先日のアルミラジエータの急患は私です。症状自身は重症ではなくポタッ・・・ポタッ・・・という感じでした。ラジエータの交換作業を見学しているとラジエータにボディとのアース線を数本取りつけとなっておりました。電蝕防止まできちんと考慮されておりましたよ。

アース強化というほどのことはなくても、電気系の整備はやはり重要と思います。しかし、チェックのみとはいえ本格的な作業は大変なので工賃もそれなりにかかることは覚悟です。

E30のケーブル、コネクタを眺めた感じでは、なかなか高品質でした。
ただし、日本車に比べると防水処理のテーピングなどは少し弱いかなと感じる部分もありました。神経質になることはないと思います。

伊・仏・英の某社や某社のような10年落ちの中古車の電気配線なんか見るんじゃなかったという酷さはないです。まあ、保管場所によるんですね。
日本は高温多湿でしょ? これに駐車場が水溜りができるような場所だったら過酷な環境です。
安物のボディーカバーは別名サウナシートとも呼ばれておりまして、あまりに悲惨です。
コネクタを外すと中は錆び錆びなんて惨状も何度か見ましたし。(^^;;

Re: 某ボードでは 投稿者:あきら  投稿日: 6月12日(火)00時38分40秒

通りかかりさん>
> しかし以上のアーシングでもエンジンのかかり方、アクセルレスポンスが良くなり、ライトも少しですが明るくなっています。

アース強化(アー○○グは登録商標のような気がするので自粛)はいろいろな意見がありますが、
 - 使用している線材が充分な性能のもので
 - 取り付け方法が的確
 - 取り付け場所が的確
であれば、プラスの要素はあってもマイナスの要素は皆無に近いものと思います。

アース強化により車のコンディションが向上したと体感できる場合、
 - 経年変化により、アース線、コネクタ、接合金属面、等が劣化していた点を補完的に改善できた場合
 - もともとのアース線、アース線の取り付け位置、取り付け総数(総容量)が不足していたが、それを補完的に改善できた場合
の2点のどちらか、あるいは両方の理由によると思われます。厳しい言い方をすれば、前者は整備不良の領域ですし、後者は設計・製造不良の領域です。

さらに、前車は個々の車のコンディションに大きく影響され、後者は1車種に限れば概ね傾向は掴めるものの、仕様変更が行われているとそれなりの変化があるという点が難しいですね。

アース強化は、大電流が流れる部分になればなるほど効果が表れ易いと言えます。その意味では、次の3つがTOP3でしょうか。
 - エンジン・スターター
 - ヘッドライト
 - 燃料ポンプ

少々前置きが長くなりましたが、エンジンのかかりが良くなった、ライトが明るくなったというのはよく理解できるのです。しかし、「アクセルレスポンスが良くなり」と言う部分に少々?なのです。体感的にはっきりと感じられるぐらいのトルクの改善、レブカウンターの上がり方の改善があったとすると、点火系の整備をお薦めします。

アース強化によって改善された可能性があるのは、
 - バッテリー(とオルタネータのレギュレータ)からの給電時の損失が改善された

部分です。その結果、コイルで最終的に昇圧される電圧が高くなり、スパークが強化されて、(特に)低速トルクが改善された、となります。
ここが体感できるほどの改善点であるとすると、コイル(とプラグコード)を新品に交換するとさらに効果的かもしれません。へたりぎみのコイルは入力電圧・電流を上げるのが効果が大きいのです。老婆心ながらコイルもだいぶ弱っているのではないか?と思ってしまいました。

コイルに入れる電圧を20Vまで昇圧するなんてドーピング方法もありますが、消耗も激しいし、そこまでしなくてもと思います。キャブ車ならプラグカブリを予防する1つの手段なんですが・・・。

某ボードでは 投稿者:通りかかり  投稿日: 6月11日(月)19時11分03秒

昨日、7箇所にアーシングを実施しました。使用したアース線は耐熱被覆になっているアース線で、中の銅線は銀メッキが施してあります。某社が製品化しているものと同じで、半透明の青いアース線です。実際に行った箇所は
1:バッテリー>トランク内ボディアース部(2本)
2:ストラットタワー上部のステ->エンジンブロック(前方)
3:ストラットタワー上部のステ->ヘッドカバー(後方)
4:ストラットタワー上部のステ->デスビ
5:ストラットタワー上部のステ->オルタネーター
6:ストラットタワー上部のステ->コンプレッサ-
7:ストラットタワー上部のステ->スターター
と、以上7箇所です。

残すはバッテリーからどのように、エンジンルームまでアース線を引いてくるか?と言う所です。
しかし以上のアーシングでもエンジンのかかり方、アクセルレスポンスが良くなり、ライトも少しですが明るくなっています。

また作業するに当って注意した点は、
1:バッテりーのマイナス線をはずす。
2:アーシングを行う箇所の周辺を地金が出るようにする。(紙やすり等で)
3:取り付けボルトもキレイに磨く
4:極力プラス線と離して取り付ける。
5:ベルト類に接触しないようにする。
6:できる限り、アース線は短くする。
7:端子とアース線の接合部は収縮チューブで被覆する。
他にも細かいことで注意した事はありますが、以上の項目がきちんとできていれば問題ないと思います。

あとはアース線の集合部のステ-を作り直して、バッテリーから直接アース線を引いてくれば、全ての作業が終了です。
最後に全ての材料代は、アース線5mで2,400、端子16個で480でした。圧着工具等の値段を入れたとしても、15,000位で作成できます。
みなさんも自作に挑戦してみてはいかがでしょうか?

アーシング計画中止 投稿者:ひの  投稿日: 6月10日(日)22時10分27秒

シライさん、いずみさん、
アドバイスありがとうございました。あっさり諦めます。
実際にテストされて全く効果がないとはメチャクチャ説得力あります。おかげで全然興味がなくなりました。
ちなみにアーシングについて教えてくれた会社の後輩はアルファの古くさいヤツなので希望は残りますね。(笑)

辛いですね. 投稿者:いずみ  投稿日: 6月10日(日)10時41分34秒

アーシングについて興味ありましたが、、、
高価な物をかってまで行う必要はこの車には効果が?ではないかと私も思います。

① 本来の設計がしっかりしているので、十分に機能していれば良さそうである。
  (ちなみに私の車両 E30M3 では、オルタネータの配線引き換え、エンジンーシャーシー間のアース線追加、しましたら気持ち良くなったかな?でした。ドイツの電線は国産物に比べ良い物を使っているらしい。振動で切れてしまう時もある。)

② 一部車両には、有効らしい。
  (チューンドロータリーは、電気が重要というらしい。又、どこまでも限りなく錆びる伊太利ーな車には良いんじゃないのかな?経験者は語る(笑) )

またまた、勝手な書きこみでした。

アーシング 投稿者:シライ  投稿日: 6月10日(日)08時40分41秒

ひのさん>
その後、アーシング計画はいかがですか?
弊社のスタッフと昨夜そのことについて話題になりました。
結論を先に申しますと『止めた方が良い』『無駄なこと』という非情なものでした。

高価なアース線を購入して、色々と配線して試したスタッフの一人が申しますには、「全く効果は認められなかった!」という一言です。

<補足すると>
アーシングに依って効果が現れるような車輌は、その時点でアース不良による問題を抱えていると考えられる。
従って、「設計通りにアースが機能している車輌であれば、アース線を増設することによる変化/効果は感じ取れないのではないか」ということです。
特に、BMWのアーシングシステムは非常にしっかりとしていて、使用されているアース線も必要にして充分な容量をもっているとのことです。

まっ、アーシングについて、配線ショートしないようにさえ注意すれば、他の部品に悪影響を及ぼすことはないと思いますので、御自身が納得するまでアース線を張り巡らせるのも楽しみの一つでしょうか。
どうなさいます?

6/10 投稿者:シライ  投稿日: 6月10日(日)08時18分56秒

<レトロフィットキットってなに?>

レトロフィットキットは、旧タイプのR12エアコンガスのシステムに代替フロンガスのR134aガスを使用/対応する為のキットです。
一度このシステムを取り付けておけば、R134aガスを継続して使用出来ます。

エアコンガスの種類が変われば、似たようなガスでも性質は異なるようで色々と問題が発生するようです。
このあたりは、エアコン冷媒の専門家に聞いてみないとなんとも言えません。

一般的に言われているのは、R134aはR12用に使用しているラバー製のOリングに悪影響を及ぼしてガスリークを起こす。
或は、潤滑の為のオイルとの特性/相性?の違いから、コンプレッサーが焼きつく、、、、等々聞いたことがあります。

実際に弊社の経験上、1993年頃に本国から輸入した初期のE36 M3ではR134aに切り替わった直後で、その為なのかエアコンコンデンサーからガスリークする事例が多発しました。
おかげで、販売前の車輌に対して予防も兼ねてコンデンサーの交換が必要でした。
部品交換後には問題が発生しなかったということは、直ぐにメーカーでは対策部品が作られたということでしょう。
新しい技術や設計を受けた車輌ではありがちなことです。

後年、A/C修理を行なう電装業者とその時のことが話題になった時に、国産車でも代替フロンに切り替わったばかりの時に先行採用したメーカーのコンデンサーにも同じように問題が頻繁に発生して、メーカー側は対応に頭を抱えていたということです。

これは代替フロンガスの特性により、環境に対してはR12ガスより問題は少なくても、冷房能力は低下していた為、以前の冷房性能に近づけようとガスの圧力を上げる必要が有り、エアコンシステムのコンデンサー部分(ラジエターコアの役目と同じく熱交換部品で、形状も似ています)の細い管部分が耐えられずにガスリークが発生したのではないかと考えられます。

以上のような問題を防ぐ為に、サービスバルブと呼ばれるエアコンガスを注入するバルブの形状を変えて、誤って性格の異なるガスを注入することの無いようにエアコンシステムは設計されています。

これらの部品に対して対応する為のキットがレトロフィットキットと呼ばれるものです。
通常、必要交換部品をディーラーにオーダーすれば、この対応部品とセットで出荷されてくるはずです。

弊社でのエアコン修理の際には、不良部品のみをリビルト修理することが多いので、上記のセット価格についての詳しい部品価格は、ディーラーにお尋ねください。

レトロフィット キットとは? 投稿者:よしまつ  投稿日: 6月 9日(土)22時27分29秒

いろいろ教えて頂き、有り難うございました。

今回は、エキスパンからのガス漏れと言うことで、ガスのストックもあったようで、昨日愛車が帰宅し、今日は涼しい一日を過ごすことが出来、感謝感謝。

代替フロンの件、残念ですね。
ちなみに、レトロフィット キットとはどのような物でしょうか。内容や価格等、今後のため知りたいのですが。

尚、愛車は17,5万キロを超えました。
5万キロ時に、ディーラーにて整備して頂き、疑わしきは交換して頂きましたがその後は、トラブルによるクラツチ交換やウォーターポンプ交換、10万キロ時にオイルパンを割ってしまい、エンジンを降ろし足周りも含め疑わしきは交換して頂きましたが、以後は点検しておりません。
これから気をつける点や、大事にいたらぬ様交換すべき点が有りましたらアドバイス頂きたくお願い致します。
本気で死ぬまで乗りたいと思い、この車が大好きな私は、何十万キロまで走ってくれるか、切実な問題となってきました。(どう思われますか?)

又、マフラーがパテではごまかせない様になり交換時期ですが、音を抑えたい場合はオリジナルが一番でしょうか。
パワーアップかつサイレントはありませんか?

いつもそちらに伺いたいのですが、金沢に住む私にとって静岡は非常に遠いのです。
お近くの皆様が羨ましく思います。

もし金沢近郊のE30 M3オーナーの方がおられましたら、御連絡を!
よろしくお願い致します。

残念です。 投稿者:シライ  投稿日: 6月 9日(土)15時49分56秒

6/6に新しい代替フロンについて記したことについて。

R12対応の新代替フロンが年内に発売されるというのは業界のデマでした。
申し訳ありません。
残念ながら、現機能を生かして行なうエアコン修理に対しては、“レトロフィット キット”に頼るしかないようです。

6/9 投稿者:シライ  投稿日: 6月 9日(土)08時26分02秒

アーシングについて
最近、皆さんの関心高いようですね。
装着によってどの程度の性能アップになるのか、興味有るところです。
なんとなく効果が有りそうで良いかも。
これからの常識になりますかね。

ひのさんチャレンジされたらいかがですか?
秋葉原が近くて、価格も¥2,300_で入手可能ならば試してご報告ください。

「Mプロジェクト」としても話題にはなりましたが、スタッフは余り関心はなかったようです。
不勉強で申し訳ありません。

そうだったんですか。 投稿者:ひの  投稿日: 6月 9日(土)07時25分49秒

不具合が出た方はお気の毒ですが、シライさんはきちんと対応してくださるので安心ですね。
ちなみにウチのM3はオーバーヒート癖があったようで、3年前に純正ラジエター新品に交換するも2年位でカシメ部からのリーク痕が見られ、オーバーヒート気味でした。これもハズレだったんでしょうね。

それと、「アーシング」についてどなたか教えてください。
なんか最近話題になっているようで、非常に興味があります。効果の程はどうなんでしょうね。
秋葉原では汎用キットが2,300円で売ってるそうです。
雑誌の記事を見る限りではその改善方法が「Mプロジェクト」のコンセプトに合致しているように思うのですが・・・。

6/8 投稿者:シライ  投稿日: 6月 8日(金)08時57分28秒

ひの さん>
弊社のアルミラジエターの宣伝をして頂いて、有り難うございます。
現在、アルミラジエターにつきましては在庫切れです。
需要の増えるこれからの季節に向かって更に改良を加えるべく新たに製作中です。
(アルミラジエターの現在の販売個数は27個です。~まだそれほど普及していません。)

ひのさんがご覧になられたショーウインドーに展示されていた磨き上げたアルミラジエターは、急患に対処したことには違いありませんが、実は納品した製品に不具合が有ったのでクレーム保障の為の交換品として急遽使用した為に消えていたのです。

<皆様へおしらせ>
恥ずかしながら弊社が自信を持って企画した製品であっても、稀にこのようなことがあります。
今回のアルミラジエターの場合では、ラジエターとしての設計及び制作過程に問題はないのですが、原材料として仕入れているラジエターのコアの一部に微細な瑕疵が見つかりました。
これが原因で装着後、僅か1年4ヶ月/走行距離 19,000kmにもかかわらず、クーラントリークが生じてしまいました。
この原材料のラジエターコア部分は、日本で仕入れ可能なメーカーの中で最も高品質で信頼性の高い某有名メーカーの納入品であるだけに残念です。(仕入価格も高価なものです。)
E30 M3にとって必要部品なので、早急に対策を行なっています。

ご迷惑をおかけしたお客様には、心よりお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。

アルミラジエターに限らず弊社のオリジナル部品の不具合については、お気軽にご連絡ください。
弊社のオリジナル部品をご購入頂いたお客様に対して、ご納得頂ける対応をさせて頂きます。
また、皆様からのご意見、ご指導を元に問題点の改善を行なってより良い製品になるように、スタッフ一同勉強いたします。
宜しくお願い申し上げます。

そういえば・・・。 投稿者:ひの  投稿日: 6月 8日(金)06時30分14秒

ひのと申します。
最近車検でシライさんのところへ行きましたが、ショーケースのアルミラジエーターがなくなっていました。
オーバーヒートの急患の方が入庫されたんでしょうかね。
実は私も去年の夏にオーバーヒート症状が出て、シライさんところへやっとの思いでたどり着き、ショーケースで輝いていたアルミラジエーターを装着してもらいました。
その後はウソのように水温計が安定し、「M3はオーバーヒートに注意」とかいう雑誌のコメントとは無縁の状態です。これにはホント、感謝・感激です。
これって「亜熱帯仕様車」の必須アイテムだと思います。
ディーラーも対策品として扱えばいいのにと思うほどですね。
ところで何個ぐらい世にでてるんでしょう?

エアコン不調 投稿者:シライ  投稿日: 6月 6日(水)09時12分45秒

よしまつ さん>
これからの季節は、オーバーヒートとエアコンのトラブルで弊社サービス工場は忙しくなります。

さて、エアコンの修理というのは厄介なものです。
ガスが漏れるというトラブルが最も多いのですが、車輌が古くなると、原因が複合していることが多く一度の修理ですっきりと直らないことが多いのです。
でも、片っ端から構成部品を交換したのでは、ボーナスが軽く消えるくらいの金額が掛ります。
無駄無く、的確に、順序良く、がエアコン修理には特に要求されます。

とにかく、修理を依頼した工場からの説明を良く聞いて御自身の車の状態と対処方法を確認してください。

旧タイプのフロンガスは、“R12”で、代替フロンは、“R134a”です。
件のR12は、その昔は1缶¥600円程度で販売されていましたが、生産中止の情報から8年ほど前には買い占めに依る品薄になって6倍以上に急騰しました。
一時元の価格近くまで下がりましたが、ここ1年で再び価格は上昇しています。

弊社には、販売した車輌に関する責任上、充分な量のR12の在庫があります。
外部ユーザーを含む、今迄のエアコン修理の入庫ペースで5年間は対応可能です。

但し、R12のシステムはそのまま使用できて、環境にも比較的影響の少ない新たな代替フロンガスが年内に販売されるようです。
予想される価格も安価なので、一安心といったところでしょうか。

Mむら さん>
超極上の3.5 CSL楽しみにしています。
入荷後は大事に室内展示します。

6/6 投稿者:シライ  投稿日: 6月 6日(水)08時38分07秒

買い替えモードかも?さん>
先月、スポーツエボリューションの取材をした出版社は、(株)ティービーエス・ブリタニカさんで、掲載されるのは、同社が発行している“Pen”という総合誌です。

5月23日(水)に行われた取材/撮影場所は山中湖で、E46 M3のプレスリリースに合わせて、新旧のM3の対比させてBMW M3の軌跡と今後の Mシリーズ の方向を描きたいようでした。
7月1日発行の“2001/No.62”に掲載されると思います。

ちなみに、今月号(6月1日発行のNo.61~¥500_)では、トヨタ カローラが取り上げられていました。
カローラの撮影に関しての現行モデル提供は、トヨタ自動車です。
32年前の初代車輌に関しての協力は、トヨタ博物館が行なっていました。

Pen誌についての私なりの印象は、男性向けのシャレた情報提供誌という感じで、チョット気になるグッズの紹介や、新しい生活の提案をしています。
車専門誌ではないのですが、今までと異なる形でBMW M3が取り上げられるのもM3を広く知ってもらう意味で意義深いことではないかと考えてています。

今回の取材協力のきっかけとなったのは、“カーマガジン”等を発行しています(株)ネコ・パブリッシングの元編集スタッフをなさっていた“清水 雅史”さんからの依頼でした。

ただ残念だったのは、撮影当日の天気が雨だったので試乗が思うように出来なかったということでした。
テスターの吉田 匠さんに正確なインプレッションを記してもらう為に、サスペンションは当初装着されていたM社のショートストローク=ガチガチから、S/Evo. 純正品のスプリングコイル+ノーマルストロークのビルシュタインのアブソーバーに交換。
車検整備も行なってコンディションに気を使って準備していただけに、生憎でした。

ステアリングとシフトノブは、スポーツエボリューションの標準の物に交換しましたが、リアサイレンサーが社外品で、フロントスポイラーが初期のエボリューション用に換装されていたのがオリジナルと異なるので、この点に関しては「これで良いのかな?」という感じです。

今回の“Pen”誌の取材に関しては、以上のような状況です。
以上、ご報告申し上げます、、、、、買い替えモードのKenさんへ

はじめまして。 投稿者:Mむら  投稿日: 6月 6日(水)00時51分53秒

よしまつ様
はじめまして。
代替えフロンになる前のフロンですよね?確かフロン42とかってやつ。今のは134aだったような。御自宅はどちらでしょう?近県なら、私の知人が大量にこのフロンを抱えていたので格安にて充填してくれるはずです。早速TELして在庫確認してみましょう。

BMW 3.5CSL>
シライ様 先日は有り難うございました。ジョニー君はすこぶる元気でございます。
さて3.5CSLですが、今月中には納車できそうです。
いゃあ 手を入れ過ぎましたかね?手放すのが・・・期待しててください。

エアコンのガス漏れ 投稿者:よしまつ  投稿日: 6月 5日(火)22時57分10秒

最近、夏のような暑い日が有りますが、皆様お元気ですか。
と言う訳でエアコンのお世話になろうと思うのですが、エアコンが効きません。
近くの修理工場で見て頂きましたところ、ガスが室内から漏れており、修理には、8万円ほどかかるとのこと、家のエアコンが買えるやんけ、とびっくりしましたが、そんなところでしょうか。

また、このタイプのエアコンのガスは、現在発売禁止になっており、今後、ガスの入手が困難になると聞きましたが、皆様どのようにされていますか。
部品名等聞いたのですが、忘れてしまい申し訳ございませんが、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
愛車は、90,E30 M3 正規輸入です。
よろしくお願い致します。

突然ですが! 投稿者:買い替えモードかも?  投稿日: 6月 5日(火)22時21分44秒

雑誌の取材はどうなりましたか?
いつ発行されるのですか?
10年以上の旧いクルマが現代のクルマと比べてどうなのか、どんなインプレになるのか非常に気になります。
モータージャーナリストの切り口が楽しみです。

ホントは私も試乗して私のクルマとの違いを体感したいのですが、がっかりするだけなので辞退します!???
その車両提供したクルマの嫁ぎ先は決まりましたか?
以上気になることを質問します。

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